「小さい子でもできるボードゲームはある?」「ボードゲーム初心者おすすめの作品を知りたい」「3歳や4歳の子どもと一緒に遊びたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
ボードゲームは大人向けの難しいゲームだけではありません。2歳頃から遊べる幼児向けの作品や、3歳・4歳・5歳頃から楽しめるゲームもあります。
ただし、子ども向けなら何でも簡単に遊べるわけではありません。対象年齢、ルールの難しさ、プレイ時間、人数、文字を読む必要があるかなどを確認して選ぶことが大切です。
この記事では、ボードゲーム初心者おすすめという視点から、小さい子どもでも楽しみやすいボードゲームを年齢別・ジャンル別に紹介します。
「初めてボードゲームを買う」「親子で遊びたい」「兄弟で楽しめるゲームを探している」という方も、ぜひ参考にしてください。
- 小さい子でもボードゲームは何歳から遊べる?
- ボードゲーム初心者おすすめの選び方
- 2歳頃から楽しみやすいボードゲーム
- 3歳頃から楽しみやすいボードゲーム
- 4歳におすすめのボードゲーム
- 5歳におすすめのボードゲーム
- 6歳頃から楽しめるボードゲーム
- 小さい子向けボードゲームをジャンル別に選ぶなら?
小さい子でもボードゲームは何歳から遊べる?

ボードゲームは、一般的な大人向けゲームだけを考えると難しく感じるかもしれません。
しかし、幼児向けに作られたゲームの中には、2歳頃から遊べる作品もあります。
年齢が上がるにつれて、遊べるゲームの種類も増えていきます。
| 年齢 | 遊びやすいゲームの特徴 |
|---|---|
| 2歳頃~ | 色・形・絵・触るなど直感的に遊べるゲーム |
| 3歳頃~ | 色合わせ、サイコロ、順番遊び、簡単な協力ゲーム |
| 4歳頃~ | 記憶、レース、カード、簡単なアクションゲーム |
| 5歳頃~ | バランス、反射、簡単な戦略ゲーム |
| 6歳頃~ | パズル、記憶、数字、簡単な戦略ゲーム |
| 7歳頃~ | 陣取りや戦略性のあるゲームにも挑戦しやすい |
ただし、年齢はあくまでも目安です。
商品に表示されている対象年齢を基本として選ぶことが大切です。また、「大人がサポートすれば遊べる」というケースと、メーカーが設定している対象年齢は別のものとして考えましょう。
ボードゲーム初心者おすすめの選び方
初めてボードゲームを購入する場合は、人気ランキングだけで決めるよりも、子どもの年齢や遊び方に合わせて選ぶことが大切です。
対象年齢を確認する
最初に確認したいのが対象年齢です。
対象年齢が高いゲームは、ルールを理解する力や数字を扱う力、文字を読む力などが必要になる場合があります。
特に小さい子ども向けの場合は、対象年齢を無視して選ばないようにしましょう。
ルールが簡単なゲームを選ぶ
ボードゲーム初心者にとって大きなハードルになるのが、ルールを理解することです。
初めて遊ぶなら、次のようなゲームがおすすめです。
- ルール説明が短い
- やることが少ない
- カードやボードを見れば遊び方が分かる
- 勝敗が分かりやすい
- 子どもが自分で操作できる
特に幼児の場合は、複雑なルールよりも「説明を聞いたらすぐに遊べる」ことが重要です。
プレイ時間が短いゲームを選ぶ
小さい子どもと遊ぶ場合は、プレイ時間も重要です。
最初は5~15分程度で終わるゲームを選ぶと、最後まで集中しやすくなります。
長時間のゲームをいきなり始めると、子どもが途中で飽きてしまうこともあります。
文字を読まなくても遊べるゲームを選ぶ
まだ文字を読むことに慣れていない子どもなら、絵や色、数字、マークなどを使うゲームが遊びやすいでしょう。
「カードの文章を読んで行動する」というタイプより、見たものを判断して遊ぶゲームのほうが幼児には向いています。
親子なら大人も楽しめるゲームを選ぶ
子ども向けだからといって、子どもだけが楽しめるゲームを選ぶ必要はありません。
親も一緒に楽しめるゲームなら、家族で繰り返し遊びやすくなります。
特に、記憶系、バランス系、レース系、簡単なパズル系などは、大人も参加しやすいジャンルです。
❤初心者向けボードゲームのメカニクス一覧
ボードゲームには、カードを使うもの、タイルを配置するもの、協力して遊ぶものなど、さまざまな仕組みがあります。どんなゲームなのかを知ってから選びたい方は、初心者向けボードゲームのメカニクス一覧も参考にしてみてください。
2歳頃から楽しみやすいボードゲーム

2歳頃は、まだ複雑な勝負をするゲームは難しい場合があります。
この年齢では、勝敗を競うことよりも、色や形、絵、順番などを使って「ルールのある遊び」を経験することを重視するとよいでしょう。
はじめての果樹園
「はじめての果樹園」は、幼児が初めて遊ぶゲームの候補として知られている協力型ゲームです。
みんなで果物を集めるため、プレイヤー同士が競争するのではなく、一緒にゲームを進められるのが特徴です。
- 幼児向け
- 協力して遊べる
- 色や形を使って遊べる
- 勝ち負けのストレスを抑えやすい
- 親子で遊びやすい
「初めてボードゲームをする子どもに、いきなり競争させるのは心配」という家庭にも向いています。
3歳頃から楽しみやすいボードゲーム
3歳頃になると、サイコロを使ったゲームや、色を合わせるゲーム、簡単なレースゲームなども楽しみやすくなります。
果樹園ゲーム
果樹園ゲームは、みんなで協力して果物を収穫するタイプのゲームです。
対象年齢は3歳頃からで、短時間で遊びやすいことも特徴です。
競争ではなく協力するため、勝ち負けに強くこだわる子どもでも比較的遊びやすいでしょう。
雲の上のユニコーン
「雲の上のユニコーン」は、ユニコーンをテーマにした幼児向けのゲームです。
すごろくのようにコマを進めながら遊べるため、ボードゲームを初めて体験する子どもにもルールを説明しやすいタイプです。
- 幼児向け
- 短時間で遊びやすい
- サイコロを使う
- すごろく感覚で楽しめる
- 親子で遊びやすい
スティッキー
スティッキーは、色の異なる棒を使ったバランスゲームです。
棒を抜いていくというルールが分かりやすく、ゲームの進行も見て理解しやすいタイプです。
ただし、メーカーなどによって対象年齢の情報が異なるケースがあるため、購入時には商品の対象年齢を必ず確認してください。
4歳におすすめのボードゲーム
4歳頃になると、記憶ゲームやカードゲーム、レースゲーム、簡単なアクションゲームなど、選択肢が大きく増えます。
虹色のへび
「虹色のへび」は、色を合わせながらカードをつないでいくシンプルなカードゲームです。
絵や色を見ながら遊べるため、文字を読むことが難しい子どもでも参加しやすいのが特徴です。
- 色を見て判断できる
- ルールがシンプル
- 短時間で遊びやすい
- 初めてのカードゲームに向いている
ナンジャモンジャ
ナンジャモンジャは、カードに描かれたキャラクターに名前をつけ、同じキャラクターが再び登場したときに、その名前を思い出して呼ぶゲームです。
対象年齢は4歳頃からで、2~6人程度で遊べるタイプです。
名前を自分で考えるため、子ども同士の会話が生まれやすいのも魅力です。
- 記憶力を使う
- 絵を見て遊べる
- 文字を読む必要が少ない
- 会話が生まれる
- 大人も一緒に楽しみやすい
ねことねずみの大レース
「ねことねずみの大レース」は、ねずみを進めながらチーズを集めるレース系のゲームです。
ねこに追いつかれないようにしながら進むため、単純なすごろくとは違ったドキドキ感を楽しめます。
対象年齢は4歳頃からで、2~4人で遊べるゲームです。
5歳におすすめのボードゲーム
5歳頃になると、簡単なルールだけでなく、手先を使ったゲームや簡単な戦略性のあるゲームにも挑戦しやすくなります。
キャプテン・リノ
キャプテン・リノは、カードを使って建物を高く積み上げていくバランスゲームです。
建物が崩れないようにカードを置いていくため、子どもでもルールを理解しやすく、見ているだけでもゲームの面白さが伝わります。
- 対象年齢は5歳頃から
- 2~5人程度で遊べる
- 短時間で遊びやすい
- 手先を使う
- 大人も楽しみやすい
なお、メーカーの対象年齢と、幼い子どもが大人のサポートを受けながら遊べるケースは別です。購入時は商品の対象年齢を確認してください。
ゴブレットゴブラーズ
ゴブレットゴブラーズは、3×3のマスを使って遊ぶ2人用ゲームです。
コマを置くだけでなく、相手のコマを上から覆えるのが特徴です。
ルールそのものは比較的シンプルですが、「どこに置くか」を考える必要があります。
「幼児向けのゲームから、少し考えるゲームへステップアップしたい」という家庭に向いています。
すすめ!! 海賊さん
「すすめ!! 海賊さん」は、5歳頃から遊べるシンプルなレースゲームです。
カードを使って進みながら、運だけでなく軽い駆け引きも楽しめます。
2人で遊べるため、親子でゲームを始めたい家庭にも候補になります。
6歳頃から楽しめるボードゲーム
6歳頃になると、数字や記憶、反射、パズルなどを使ったゲームにも挑戦しやすくなります。
ドブル
ドブルは、カードに描かれた絵を見比べ、共通している絵を素早く見つけるタイプのゲームです。
ルールは比較的シンプルですが、スピードが求められるため、子どもの年齢や性格によって難易度の感じ方が変わります。
TEN
TENは、数字を使って10を作ることを目指すゲームです。
数字を使うため、幼児向けの簡単なゲームからステップアップして、ゲームを楽しみながら数字に触れたい場合の候補になります。
キオクコネクト
記憶力を使うタイプのゲームで、ゲームを楽しみながらカードや情報を覚えることが求められます。
「ただ勝敗を競うだけではなく、記憶力を使うゲームを選びたい」という場合に候補になります。
小さい子向けボードゲームをジャンル別に選ぶなら?
年齢だけでなく、子どもの性格や好きな遊びから選ぶ方法もあります。
| 子どものタイプ | おすすめジャンル | 代表的なゲーム |
|---|---|---|
| 負けるのが苦手 | 協力型 | 果樹園ゲーム、はじめての果樹園 |
| 走る・競争が好き | レース型 | 雲の上のユニコーン、ねことねずみの大レース |
| 記憶するのが好き | 記憶型 | ナンジャモンジャ、テディメモリー |
| 積み木が好き | バランス型 | キャプテン・リノ、スティッキー |
| パズルが好き | パズル・戦略型 | ゴブレットゴブラーズ、ブロックス |
| 素早く動くのが好き | 反射・スピード型 | ドブル、おばけキャッチ |
❤ボードゲーム初心者の失敗しない選び方
年齢だけでなく、遊ぶ人数やプレイ時間、ルールの分かりやすさまで含めて選びたい方は、ボードゲーム初心者の失敗しない選び方も参考にしてください。
親子で遊ぶなら協力型ボードゲームがおすすめ

小さい子どもと初めてボードゲームをするなら、協力型ゲームも有力な選択肢です。
一般的な競争型ゲームでは、勝った人と負けた人が生まれます。
一方、協力型ゲームでは、プレイヤー全員が同じ目標に向かってゲームを進めます。
そのため、
- 負けると泣いてしまう
- 勝敗を気にしすぎる
- ゲーム初心者
- 親子で相談しながら遊びたい
という場合にも適しています。
兄弟で遊ぶなら年齢差にも注目
兄弟で遊ぶ場合は、単純に一番下の子の年齢だけを基準にすると、上の子が退屈してしまうことがあります。
例えば3歳と6歳の兄弟なら、3歳でも参加できながら、6歳も楽しめるゲームを選ぶ必要があります。
この場合は、次のような特徴を持つゲームが候補になります。
- 運の要素がある
- 協力できる
- ルールを簡略化できる
- 大人がサポートできる
- 子どもによって選択肢の難易度を調整できる
特に運の要素があるゲームなら、大人のゲーム経験がそのまま勝敗に直結しにくくなります。
小さい子でも楽しめるゲームは「知育」だけで選ばない

子ども向けボードゲームを探すとき、「知育になるか」を気にする人も多いでしょう。
ボードゲームには、遊びながら自然にさまざまな能力を使うものがあります。
- 数を数える
- 色や形を見分ける
- 記憶する
- 順番を待つ
- 相手の行動を見る
- 次の行動を考える
- 会話する
ただし、「知育になるから」という理由だけで選ぶ必要はありません。
子どもが興味を持てるテーマや遊び方のほうが、何度も遊びたくなる可能性があります。
動物が好きな子なら動物をテーマにしたゲーム、ユニコーンが好きならファンタジー系、積み木が好きならバランスゲームというように、子どもの興味から選ぶのもおすすめです。
小さい子とボードゲームを遊ぶときのコツ

最初はルールを減らしてもOK
初めて遊ぶときは、最初からすべてのルールを完璧に適用する必要はありません。
子どもが理解できる範囲から始めて、慣れてきたら本来のルールに近づけていく方法もあります。
ただし、対象年齢を下回る子どもと遊ぶ場合は、安全面を含めて大人が責任を持って判断してください。
親がわざと弱くする方法もある
大人と幼児では、どうしてもゲーム経験に差があります。
そのため、競争型ゲームでは大人が少し手加減することで、子どもが「自分も勝てる」と感じやすくなります。
子どもがゲームそのものを好きになるまでは、勝敗よりも「もう一回やりたい」と思ってもらうことを優先するとよいでしょう。
最初から長時間遊ばない
「せっかく買ったから長く遊ぼう」と考えがちですが、幼児の場合は短時間で終えるほうが楽しさが残る場合があります。
「もう一回やりたい」と言われたところで終わるくらいでも構いません。
❤何度も遊べるボードゲームの選び方
子どもが気に入ったゲームを長く楽しみたいなら、1回遊んで終わるのではなく、何度も遊びたくなる「リプレイ性」もポイントです。何度も遊べるボードゲームの選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
小さい子向けボードゲームで注意したい安全面
幼児向けゲームを選ぶ場合は、ゲームの面白さだけでなく安全面にも注意してください。
特に2~3歳頃の子どもがいる家庭では、次のような部品を確認しましょう。
- 小さなコマ
- 小さなチップ
- 小さなサイコロ
- 小型の木製パーツ
- 小さなカードやタイル
誤飲の危険がある年齢の子どもがいる場合は、対象年齢を必ず確認し、必要に応じて大人が付き添ってください。
「3歳でも遊べた」という体験談があっても、その商品が3歳対象とは限りません。
メーカーが設定した対象年齢と、家庭で大人がサポートして遊んだ実例は分けて考えることが大切です。
❤2人からできるボードゲームの選び方
小さい子どもと親が2人で遊ぶことが多いなら、ゲームの対象年齢だけでなく、2人で遊んだときに楽しめるかも確認しておきましょう。親子で遊びやすいゲームの選び方については、2人からできるボードゲームの選び方も参考にしてください。
小さい子向けボードゲームおすすめ一覧
| ゲーム | 対象年齢の目安 | 特徴 | 向いている遊び方 |
|---|---|---|---|
| はじめての果樹園 | 2歳頃~ | 協力型 | 初めてのゲーム |
| 果樹園ゲーム | 3歳頃~ | 協力・サイコロ | 親子・家族 |
| 雲の上のユニコーン | 3歳頃~ | すごろく・協力 | 幼児・家族 |
| 虹色のへび | 4歳頃~ | 色合わせ | 初めてのカードゲーム |
| ナンジャモンジャ | 4歳頃~ | 記憶・会話 | 親子・兄弟 |
| ねことねずみの大レース | 4歳頃~ | レース | 家族 |
| キャプテン・リノ | 5歳頃~ | バランス | 親子・家族 |
| ゴブレットゴブラーズ | 5歳頃~ | 2人・戦略 | 親子 |
| すすめ!! 海賊さん | 5歳頃~ | レース・駆け引き | 2人 |
| ドブル | 商品による | 観察・反射 | 家族・複数人 |
| TEN | 6歳頃~ | 数字・計算 | ステップアップ |
| ブロックス | 7歳頃~ | 陣取り・パズル | 家族 |
ボードゲーム初心者おすすめを年齢別に選ぶなら

初めてボードゲームを購入するなら、まず子どもの年齢を基準に候補を絞りましょう。
2歳なら協力型や感覚的なゲーム
2歳頃なら、はじめての果樹園など、幼児向けに作られたゲームが候補です。
3歳なら色・サイコロ・簡単な協力ゲーム
3歳頃なら、果樹園ゲームや雲の上のユニコーンなどが候補になります。
4歳ならカード・記憶・レースゲーム
4歳頃からは、ナンジャモンジャ、虹色のへび、ねことねずみの大レースなど、ゲームの選択肢が増えてきます。
5歳ならバランス・2人用ゲームにも挑戦
5歳頃なら、キャプテン・リノ、ゴブレットゴブラーズ、すすめ!! 海賊さんなど、少しゲーム性の高い作品も候補です。
6歳以上ならパズル・数字・戦略系へ
6歳頃からは、TENなどの数字を使うゲームや、記憶・パズル系のゲームにも広げられます。
よくある質問
ボードゲームは何歳から遊べますか?
2歳頃から遊べる幼児向け商品があります。
ただし、ゲームによって対象年齢が異なるため、購入する商品の表示を確認してください。
3歳でもボードゲームはできますか?
できます。
ただし、複雑な戦略ゲームよりも、色合わせ、サイコロ、順番遊び、協力型などのシンプルなゲームがおすすめです。
4歳におすすめのボードゲームは何ですか?
虹色のへび、ナンジャモンジャ、ねことねずみの大レースなどが候補になります。
子どもが記憶することが好きなのか、競争が好きなのか、絵や色が好きなのかによって選ぶとよいでしょう。
5歳におすすめのボードゲームは?
キャプテン・リノ、ゴブレットゴブラーズ、すすめ!! 海賊さんなどが候補です。
幼児向けの簡単なゲームから、少し考えるゲームへステップアップしたい場合にも適しています。
負けると泣く子どもにはどんなゲームがおすすめですか?
協力型のゲームがおすすめです。
果樹園ゲームやはじめての果樹園のように、プレイヤー同士が競争するのではなく、みんなで同じ目標を目指すゲームなら、勝敗によるストレスを抑えやすくなります。
親子2人で遊べるボードゲームはありますか?
あります。
ゴブレットゴブラーズやすすめ!! 海賊さんなど、2人で遊べるゲームがあります。
ただし、ゲームによって2人プレイ時の面白さが異なるため、購入前にプレイ人数を確認しましょう。
知育目的でボードゲームを選んでもいいですか?
もちろん選択肢になります。
ボードゲームには、数、記憶、色、形、集中力、コミュニケーションなどを使うゲームがあります。
ただし、「知育になるか」だけでなく、子ども自身が楽しめるかも大切です。
対象年齢より小さい子どもでも遊べますか?
大人がサポートすることで遊べる場合もありますが、メーカーが設定した対象年齢とは別に考える必要があります。
特に小さな部品が含まれるゲームでは、安全面を優先してください。
❤人気の定番ボードゲーム
小さい子向けのゲームから少しずつ遊び慣れてきたら、次は大人も一緒に楽しめる定番ゲームに挑戦するのもおすすめです。長く遊ばれている人気の定番ボードゲームを探している方はこちらも参考にしてください。
まとめ|小さい子の最初のボードゲームは「簡単で楽しい」がポイント

小さい子どもでも遊べるボードゲームはたくさんあります。
2歳頃なら幼児向けの協力ゲーム、3歳頃なら色やサイコロを使ったゲーム、4歳頃からは記憶・カード・レース系、5歳頃からはバランスゲームや簡単な戦略ゲームへと選択肢を広げられます。
特にボードゲーム初心者おすすめという視点で選ぶなら、次のポイントを確認することが大切です。
- 子どもの年齢に対象年齢が合っている
- ルールが簡単
- プレイ時間が短い
- 文字を読まなくても遊びやすい
- 遊ぶ人数に合っている
- 親子で楽しめる
- 年齢差のある兄弟でも遊びやすい
- 子どもの興味に合っている
- 必要に応じて協力型を選ぶ
- 小さな部品などの安全面を確認する
「有名だから」「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、子どもの年齢・性格・遊ぶ人数・ゲーム経験に合わせて選ぶことが、初めてのボードゲーム選びで失敗しにくいポイントです。
まずは5~15分程度で遊べるシンプルなゲームから始め、「もう一回やりたい」と思える作品を見つけてみてください。








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